2007年10月03日
滋賀県の"これは" その2『MIWTOP風力発電システム』
2007年9月13日に『滋賀ビジネスパートナー2007』(主催 滋賀県産業支援プラザ)に行ってきました。
今回は第2回目です。
第2回は、株式会社ミュートップの『MIWTOP風力発電システム』です。6羽根/最大200Wの新型風力です。
今回は第2回目です。
第2回は、株式会社ミュートップの『MIWTOP風力発電システム』です。6羽根/最大200Wの新型風力です。
若狭の琴線に触れたのは、『環境調査に使えるかもしれない』ということからでした。
どういうことかと申しますと、若狭はこれまで、環境コンサルタントの仕事で動物の自動撮影を多数行ってきました。
そこで問題になるのが電源です。
フィルムカメラの場合ですと、短期間だったり、画像の質が問われない時には外部電源は不要です。
しかし、デジタルカメラやビデオ撮影の場合は、必ず外部電源が必要になります。
車載用バッテリなどを使うこともできますが、運搬が重労働ですし、長期間の場合は電池の交換が必要ですが大容量では充電が長時間に及びます。必死になって運搬しても人のできることに限りはありますから、以前の調査の際には、1回の交換で5日~1週間程度の連続使用ができるだけでした。
『多くの場所に長期間カメラを設置する』という条件で、1度だけ商用電源(いわゆる電線を引っ張ること)を使ったことがあります。臨時の電柱を立て、工事を依頼し、撤去してもらう、というかなり大掛かりなことになりました。
そこで、株式会社ミュートップの『MIWTOP風力発電システム』です。6羽根/最大200Wの新型風力です。
設置場所での発電量や使用電力の計算をする必要がありますが、条件が合えばかなり有効な調査・研究用ツールになるのではないでしょうか。
哺乳類のトンネル利用状況や鳥の繁殖状況、山地部の植物の季節変化を記録するなど、活用範囲は広いですよ。
詳しくは、株式会社ミュートップにお問合せください。
ところで、この製品の規格は以下のとおりです。
風力発電システム規格表
※さらに300W・600Wタイプも特注でございます。
株式会社ミュートップの製品規格のページより引用
通常の大型の風力発電所の風車は、山の尾根など最も風の力を利用できることができるところに設置されています。
そのため、風に乗って長距離を移動するワシタカ類を初めとする渡りをする鳥類の、羽根への衝突事故が発生し、大きな影響が出ると警告されています。(財団法人 日本野鳥の会の関連ページに掲載されている関係資料などを参考としてください。)
この風車の羽根(ブレード)の長さは45cmということになります。
この長さだったら、設置される高さは渡り鳥の飛行ルートからかなり低いところになりそうですし、かなり影響が少ないと思うのですが、いかがでしょうか。
どういうことかと申しますと、若狭はこれまで、環境コンサルタントの仕事で動物の自動撮影を多数行ってきました。
そこで問題になるのが電源です。
フィルムカメラの場合ですと、短期間だったり、画像の質が問われない時には外部電源は不要です。
しかし、デジタルカメラやビデオ撮影の場合は、必ず外部電源が必要になります。
車載用バッテリなどを使うこともできますが、運搬が重労働ですし、長期間の場合は電池の交換が必要ですが大容量では充電が長時間に及びます。必死になって運搬しても人のできることに限りはありますから、以前の調査の際には、1回の交換で5日~1週間程度の連続使用ができるだけでした。
『多くの場所に長期間カメラを設置する』という条件で、1度だけ商用電源(いわゆる電線を引っ張ること)を使ったことがあります。臨時の電柱を立て、工事を依頼し、撤去してもらう、というかなり大掛かりなことになりました。
そこで、株式会社ミュートップの『MIWTOP風力発電システム』です。6羽根/最大200Wの新型風力です。
設置場所での発電量や使用電力の計算をする必要がありますが、条件が合えばかなり有効な調査・研究用ツールになるのではないでしょうか。
哺乳類のトンネル利用状況や鳥の繁殖状況、山地部の植物の季節変化を記録するなど、活用範囲は広いですよ。
詳しくは、株式会社ミュートップにお問合せください。
ところで、この製品の規格は以下のとおりです。
風力発電システム規格表
| システムタイプ | NKF-200(NEWモデル) |
| 定格電力 | 280w風力200wソーラ80w |
| 定格電圧 | DC-12V |
| 定格風速 | 11m/s |
| 発電開始風速 | 5m/s |
| 発電限界風速 | 50m/s |
| プロペラ枚数 | 6枚 |
| プロペラ径 | Φ900mm |
| 定格回転数 | 350rpm |
| 発電機ユニット | 22kg |
| ソーラー外形寸法 | 580×650×38 (単位mm) |
※さらに300W・600Wタイプも特注でございます。
株式会社ミュートップの製品規格のページより引用
通常の大型の風力発電所の風車は、山の尾根など最も風の力を利用できることができるところに設置されています。
そのため、風に乗って長距離を移動するワシタカ類を初めとする渡りをする鳥類の、羽根への衝突事故が発生し、大きな影響が出ると警告されています。(財団法人 日本野鳥の会の関連ページに掲載されている関係資料などを参考としてください。)
この風車の羽根(ブレード)の長さは45cmということになります。
この長さだったら、設置される高さは渡り鳥の飛行ルートからかなり低いところになりそうですし、かなり影響が少ないと思うのですが、いかがでしょうか。
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